人と人はちゃんと「顔」を合わせていないとダメなんだなぁ・・・
と、しみじみ感じた出来事がありました。
忙しく、互いの時間が合わない彼と私。
そんな2人の恋愛に必需品だったのは‘メール‘でした。
忙しくても、相手が手の空いたときに見ることができる。
そして仕事の邪魔をすることもない。
ですので、基本的にはメールでコンタクトを取り合うことが多かったように思います。
文字だけとはいえ、彼から来るメールはやはり私の中では特別に嬉しいものでした。
他愛ないやりとりでさえも大切なものでした。
しかし
文字だけだからこその「怖さ」ってあるんですよね。
コチラが意としていない言葉でも相手の受け止め方によっては
「怒り」や「悲しみ」を感じさせてしまう事もあるんです・・・。
私と彼は時期に文字で誤解を招き合うようになってしまいました。
「違う」無料で出会えると訂正すればするほどにそれは「言い訳」にしか聞こえなくなり、互いに行き止まりのような状態になってしまいました。
「もつれてしまった糸は戻せないかな」
とも考えたのですが、もつれてしまった糸を解くのは
「会う」という事で簡単に解けました。
私たちの場合は仕方なくの手段として使っていたのですが、
やはり大切な事ではなくても「文字」だけでは伝えきれないものが沢山あるんだと感じました。
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